春夏秋冬
季節が巡ってきて
春を心や体に感じる頃になってきました
周りのたおやかな樹木や建物に声を
かけて喜びを分かち合いたいこの頃です
いろいろなものが動かんとする気配を感じます
6年間のアメリカでの生活を終え
社会に入ろうとする二男
満一歳を迎え、目に入るものがいっぱいな
長男の子供
ますますな好奇心を体感していくであろう
長女の二人の子供
そして二年間のマラウイの任期を終え
帰国する次女
なんと大胆な生命の進行であろうか

そんな事を思う私にも
このケンジハウスを始めて以来
ずーっと37年間
いくつかやり続けている事があります
その一つはお買い上げ下さった品物を
お渡しするときに入れる袋を
手作りで作っていることです
ほとんど素材はラッピングしてあったものとかの
不用品です
これは毎年毎月のカレンダーです
カッターで切って糊付けしてます
捨てるのがもったいない。しのびない
素材感が溢れてる。
お金を払って簡単に用意できるものより
なるべく「手」の温度に接したもので
お渡ししたい
そんな普通の日常の延長だけです
老若男女・春夏秋冬
いろいろなお客さんといろいろお話する
アクセサリーを媒体として
食する・着する・身につける
すべてその人の一部であり全部の気がする
この袋にはクレヨンでいつも
original jewelry
kenzi house
と 書いてあるつもり(笑)です
- 2012.03.07 Wednesday
- 山田賢次&セルフビルド日記
- 16:33
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- by kenziyamada



















