また今日も感動



今日 親子3人で2時間スクールで指輪を作りにみえました
作ったのは中学1年生の長女です
両親の結婚(2回目の)指輪です

デザインも自分で考えて最後まで一人で完成させました

母親と妹は応援団です


学校は今日は自主休講とのことでした
親子兄弟の絆の時間のほうがより大事だと感じさせる2時間だったと思うし
今日の事がこの子や親にとって今後の何かのきっかけになっていけばいいなと感じました

指輪の完成を楽しみにしていてください

どうしても

昨日も カップルでペアリングを創りに来られました 背の高い美男と美女のカップルです。
どんなデザイン作りますかとのはなしとサイズはおいくつですかねとお計りしてから私が見本の指輪を作らせていただきました「さー作りましょう」と言った時彼女の方が
「この手で大丈夫ですか」と言って手を見せてくれました。
彼女には手の障害がありました。
一瞬驚きましたが「大丈夫ですよ」と応えスタートしました。
そんな障害を持ってみえるけどこの場に彼女が来たということですでに彼女には出来るという直感が湧きました
指輪作りはほぼ指で作って行きますが彼女の一生懸命に作る後ろ姿をみて
指輪は「心」でつくるものなんだと改めて実感しました。
素晴らしい挑戦心と彼のフォローに支えられた2時間でした。
僕ら健常者は甘えるものをつくりすぎてすすまない理由を作りすぎです
久々のブログをどうしても書かなくてはいられない心境でした

支え



父は 畑が 好きでした
10数年前に初めて、父のやっている畑に行きました
道具置き場に いろんなものが 置いてありました
椅子や簡易ソファー 、週刊誌 、一升瓶などなど
父に とっては 唯一 自分の 自由空間だったのです
畑も やるけど昼寝もするしお酒もいっぱいやる
父にとってのリゾート地だったのです

そんな父は10年前に家で尻もちを
ついて背骨を 痛め 、その高齢では手術は 危険だと医師に言われてたのを 本人の
強い意志で手術に 臨みました
10時間にも及ぶ手術で 生死の 危機も ありましたが 無事 成功 回復となり
畑を続ける事が できるほどまでになりました

写真は その時に 脊椎手術を した時に
身体に入れた金具です

火葬の時に骨と 一緒に残ったこの金具。
火葬場の 人に無理を 言って 私がもらってきました。
私は これを加工して 父の形見として
ペンダントに 加工しようと思っています
父をこの10年 支えた、まさにバックボーンであり私を 支えたものです。

本日はちょうど一ヶ月の月命日です

父逝く

62年間 お世話になった父親が ついに力尽き天国に行きました
色々なことをおしえてくれた存在でした。
静かな父でした。
戦前 戦中 戦後の 激動を 生き抜いて来た人でした。
私の 幼少の 頃は戦後は 終わった時代でしたがまだ どこか硝煙の 残りを 感じる時代でした。
そんな時代背景の 中でいかに生き延びて行くかの 術を 教えてくれたように
今 思います。
親父の 戦後のこの昭和そして平成の日々は いつも 戦争が昨日の ごとくの日々でした。
そんな時代経験とは裏腹に いつもユーモアだけは人一倍 身体と 言葉で表現していました。
どんなものでも美味しく食し 自分の力にしていく。
その生きざまこそ95年生き抜いて来た根源だと 感じています。
楽しく生き楽しく食す。
これだったと 思います。
父は国鉄マンでした。
父の仕事場に一度 連れられて行った事があります。同僚の 方が 「息子さんかね」と 迎えてくれて気恥ずかしい気持ちに なったことを思い出します。
父が若い時は私には 父は父でしたが
私が大人になった頃にはいつも友達でした。本当に気の合う友達でした。
そんな友達が いなくなってしまったのが一番寂しい。
諸行無常に いつも父は父親らしく順応していた。どんな孤独にも貧しさにも苦しさにも。不平不満は 聞いた事が無かった。いつも そう最期の最後まで。
希望と 夢を捨てなかった。

いろいろ ありがとうでした おとうちゃん

 

95歳 の父



父親は今 95歳
最後の生を 必死に 闘い生きようとして頑張っています
今 話せなくなって瞼と目と息だけで
必死に 会話で答えようとしてくれています

私にとって父はずーっと男友達です。
わたしの 幼少期、小学校、中学校、高校、大学、社会人、そして今と私のこの62年間 ずーっと友達であり続きてる存在です。
父に 怒られたことは一度も無く 気がつけばいつも ふと そっと少し私の後ろに いてくれてる存在でした
この10年余りは父といっしょにを毎週一度 畑仕事をするのが唯一の よろこびでした

私は鍬を持ち, 父は 座って 草取りをするのが二人の光景でした
そんなかっこうで と思っていましたが一日の 畑仕事が 終わるとびっくりするほどの 草取り量でした
父が畑 出来なくなってから 自分で やるようになって その凄さ 大変さをつくづく思ったりするものでした
まるで ウサギと亀の競争で 亀の勝ちです

小さな頃 父の自転車の 後ろに 乗って父のシャツが 汗だくになって風に押されて父の背中のシャツが風船の ようになって
必死に自転車の ペダルをかいている姿に 力強さを 感じたものです

大学の 時に 仕事の帰りに 私の寮に
寄ってくれて いつもラーメンしか食べてない日々の 中で父と 一緒に食べたうな丼はこの世のものとは思えない旨さだった

商売を 始めた頃
母からの 預かりものを父の職場に 時々取りに行った時は なんとか 晩飯に なるようにと ラーメンに 卵を入れて作って出してくれた 美味しかったし嬉しかった。

いっぱいの 父との想いで。
父は、話し友達として私に この 62年間存在してくれてました
そんな父親が 一日でも 長く 存在し続けてくれることをただただ 神様仏様に 祈るこの日々です。

ベッドの上の父と堅い握手です

200個以上の干し柿つくり



畑の 隣の雑木の中にたわわに 実って
しなった柿の木。
取る人は いなく鳥の餌に なっていました
この夏 この雑木林で 蜂に 刺されたので
踏み入るのが 怖かったけど勇気をだして踏み込み収穫しました



3時間かかって包丁で皮むきをしました



一つづつ紐に 枝を通し200個以上
ぶら下げました

毎年 採れるとは 限らないですが 私の冬先の光景に なっています

苦労して採ってそして剥いて吊るした
干し柿は 本当に甘くて美味しい

44年ぶりに



秋晴れの昨日 いつもの畑とは違うフィールド として 山に のぼってきました
鈴鹿の御在所です


ルートは中道です
私にとっては大学一年の時のワンゲル以来の山行です
出だしからたくさんの岩の連続で
両手両足でまるで熊のような山登りでした
少しまだ早い紅葉は 垣間見る程度の
余裕しかなかったですが頂上に
達した時の爽快感は格別な ものです

44年前の ワンゲルでの山登りは 終始 水飲みを規制管理されたものでしたが
今回はフリーなのが 救いでした
平日と言えどたくさんの 登山者と出会う一日でしたが 追い越されることはあっても追い越すことはない山行でした
頂上に 達し 平坦な道になった時、今までの 必死の岩場登りの時には感じなかった靴づれがいきなり痛く感じ始めたのは人間の性といおうか人生訓というか不自由を常と 思へと言われているような気がしました

御在所という自然に一日 気持ちと体を
置いた翌日の今日は何か体からスーッと悪が抜けた感じがする

 

季節と心



毎年 この時期になるとこの店のあたりに秋を感じさせてくれていたキンモクセイの木があったお屋敷があっという間に解体されてしまい庭の木々も切られ目を楽しませてくれた緑も季節を感じさせてくれた大きな桜の木も消え去ってしまった。

胸が締め付けられる思いをよそに計画は日々進んでいる。

時々、そんな開発、造成の景色を見るにつれディベロッパーの感性を疑いたくなる

何十年もかかって生きてきた木々をある人間の短絡な経済観念だけで滅失させてしまう
罰当たりものである

私だったら数年計画で木々の移植を考えるかその木をシンボライズ化した建物構想にする



かろうじての救いはほぼ完成に近づいてきた前の42階のマンションのアプローチにたくさんの木々が植えられ始めていることです

立ち残る松



二年半も経ってしまいましたが
やっと東北に行く事ができました
行くと言ってもボランティアではなく
ただ自分の目で見て地元の方と話しをしてくるという工程でした

写真は仙台 若林区の荒浜の海岸の松並木
周りは何一つ無く遠くに小学校の建物が立っているだけの景色です

仙台市 塩釜市 松島 石巻 女川と見るだけですが行かせて貰いました
震災直後とは現在はおおかた がれきなどの処理は片付いていました
帰ってきて今一度 ネットでそれぞれの町の震災直後の写真を見てみると驚くほどの当時の状況です



海岸で清掃のボランティアの若者もいました
私と同じように遠くから来て石巻の港で手を合わしている若い女性もいました。
この復興の力の現実を見て人間、東北の方達の底力を感じた旅でした

聴くのと見るでは大違いを感じた旅でした
今度は何がしらのお手伝いで東北へと
思った旅です

あか ふたいろ



畑の畦に真っ赤な彼岸花が咲いてます



畑から掘り出した紅東も紅色

お彼岸の昨日
先週の残りの芋を収穫しました
冬の大根の種をまきました
来週は来年春収穫になるエンドウの
種まきの予定です

月日はかかりますが
「撒かない種は生えてこない」
昔の人は良いことを言う




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