季節と心



毎年 この時期になるとこの店のあたりに秋を感じさせてくれていたキンモクセイの木があったお屋敷があっという間に解体されてしまい庭の木々も切られ目を楽しませてくれた緑も季節を感じさせてくれた大きな桜の木も消え去ってしまった。

胸が締め付けられる思いをよそに計画は日々進んでいる。

時々、そんな開発、造成の景色を見るにつれディベロッパーの感性を疑いたくなる

何十年もかかって生きてきた木々をある人間の短絡な経済観念だけで滅失させてしまう
罰当たりものである

私だったら数年計画で木々の移植を考えるかその木をシンボライズ化した建物構想にする



かろうじての救いはほぼ完成に近づいてきた前の42階のマンションのアプローチにたくさんの木々が植えられ始めていることです

関連する記事
コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM