44年ぶりに



秋晴れの昨日 いつもの畑とは違うフィールド として 山に のぼってきました
鈴鹿の御在所です


ルートは中道です
私にとっては大学一年の時のワンゲル以来の山行です
出だしからたくさんの岩の連続で
両手両足でまるで熊のような山登りでした
少しまだ早い紅葉は 垣間見る程度の
余裕しかなかったですが頂上に
達した時の爽快感は格別な ものです

44年前の ワンゲルでの山登りは 終始 水飲みを規制管理されたものでしたが
今回はフリーなのが 救いでした
平日と言えどたくさんの 登山者と出会う一日でしたが 追い越されることはあっても追い越すことはない山行でした
頂上に 達し 平坦な道になった時、今までの 必死の岩場登りの時には感じなかった靴づれがいきなり痛く感じ始めたのは人間の性といおうか人生訓というか不自由を常と 思へと言われているような気がしました

御在所という自然に一日 気持ちと体を
置いた翌日の今日は何か体からスーッと悪が抜けた感じがする

 

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