母親から



時々 伺う栄のJAZZクラブWIZ
のママさんがお母さんからご褒美におこづかいを頂いたということで、鼈甲に銀の薔薇をデザインしたペンダントをお買い上げ頂きました。

まるで子供が買い物するかのような楽しい買い方でした

いくつになっても親からお小遣いを
もらうというのは心嬉しいことです
お金の値打ちが違うように思います

月曜に収穫してきた 私の作ったおいもさんも持って帰っていただきました

秋の収穫



台風一過の昨日
まだ台風の風が残る畑で
サツマイモを掘り出して来ました
この夏の雑草との苦闘の末に
無事 大きくなりました

今日 いろいろなお客さんに貰っていただきました



先週 蒔いた大根も芽を出していました
サツマイモの掘り出しは強風のため 半分は来週の作業にキャリーオーバーしました

創業記念日






ケンジハウスは8月30日の創業記念日
を経て39年目の営業に本日から突入です
あっという間のこの38年です

38年前の暑い夏の間じゅう二坪の店を
こつこつ自分で造っていました。
色々な廃材を拾い集め店の内装材にして行きました




今でも覚えている。あの棚はあの小学校からあの柱はあそこから
あのカーペットはあそこの粗大ゴミから。あの机はあそこからと。
いろいろと工夫してお店を作っていきました。
夢にみた商売のスタートで何ものも
こわいものは無いような日々でした。

売る商品も作らなくてはいけない 店も作らなくてはいけない
とにかく3カ月前は学生であって社会へ出てすぐの起業で
何もかも一人でやり始める夢感ばかりだった。

20店舗位が集まった名古屋では非常に話題性のある
ファッションビル「八事裏山七番街」でのスタートでした。






開店前夜 全ての準備を終えてテナント仲間とふと話した
「明日 お客さん来るかなー」と。
開店のその日にたどり着いた満足感と明日の不安が入り混じる 正直な心境でした。




お店のキャッチコピーは
「名古屋で唯一 、オーダーで指輪を創るところ」でした。

今でもそのコンセプトは変わっていません

ケンジハウスはケンジが作ったハウスという意味です

プロたちが作った他の店の中にあって
外見も中味も手造りの店は個性的な存在感でした

ケンジハウスを始めてよかったと思っています

これからもケンジハウスをよろしくお願いいたします

自然の中に人は生かされて



たくさんの夏の思い出を作った孫と
締めくくりに、
いつもの山小屋(緑遊縁)に行って囲炉裏でバーベキューをしました。
いろんな野外体験とか、普段の日常とは違うステージをいろいろ経験していくと
火をおこすとか米をといてお米をご飯にするとか、まきをくべるとか 自然の中にはいろんな虫がいっぱいいるということを目と体で覚えて行きます



前に創った木のベンチで兄弟で遊んでいます

小さい時の自然の中での体験は大事だと思います
人間が驕らず、人間より偉大な自然という大きな存在があるということをちょっと垣間見ておくことは大切と思います

私の育った頃の日本の風景が身近に少なくなってきた今の時代は意思で求めていかないと。
その原体験が
自然は優しく抱擁力がある事を感じていくでしょう

大家さん



ケンジハウスの本店の大家さんが昨日、亡くなりました。
30年いつも身近にお世話になりました
私達 テナントの事をいつも気にかけ世話をしていただきました

毎年 新年にはお店にお札を用意して頂き自ら祀って頂いてました
まるで自分のお店のように。
毎年 新年会をご自宅や色々な店に場を設けテナントは皆、家族同様のつきあいでした
10年程前までは「セピア会」という名前でゴルフの会を毎年していました
結構な高齢になってもみんなで泊まって和気あいあいと飲み食いの場を作ってくれていました
夜 遅くまでカラオケも一緒に付き合ってくれました

大家さんはいつもこのビルの周りに限らずこの町のゴミや空きカンを拾って
くれていました
そんな日々の途中のある時、私の駐車場(大家さんとは関係ない少し離れた所にあります)の私の車に遠くから手を合わせている大家さんを見ました。
それは「ケンジさんが事故にあわないように」と祈ってくれていたのです。
大家さんの日課だったのです

近くにもう一つの店があった時も
店前の植物にこまめに水を毎日、あげに来てくれていました

水野のお父さん(大家さん)は本当に自分のビルのテナントさんの安全と繁栄を
願っていてくてた人でした

私は38年のこの商売の間にたくさんの店をやってそれと同じ数の大家さんを経験しましたがこれほど心がテナントに向いた大家さんにお世話になれた事は私の人生、商売、ケンジハウスは幸せだったと思っています。

水野のお父さん 今まで本当にお世話になりありがとうございました。
お父さんのお心を無にしないようがんばって生きさせていただきます
享年85歳でした
合掌

名古屋 「池下」80歳パワー



ケンジハウスの近くのよくお世話になる創業50年になる老舗のプランセスで誕生会をやりました。会の途中にマスターが登場して私達の前で自慢の肉体を披露してくれました。時計を持ち出して1分間に100回の腕立て伏せも見せてくれました。



やはりケンジハウスの近くの よし川
でも先週 食事しました
テレビにも全国ネットでよく出ている
社長と久しぶりの歓談 。
わざわざ顔を出してくれました
社長ももうすぐ80歳
この美貌と元気とわかわかしさ。
隣の私の二女と変わらない位の若さです
(ちなみに隣の彼はフィアンセです)



昨晩 やはり近くのジャズバーでの
ジャズライブ
名古屋では知らない人は居ない有名ジャズギタリスト 和田 直さん
心に優しい音を出します
和田さんもも80歳になろうとしています

この80歳にならんとしている3人の名古屋人の強烈なパワーを感じた7月です

みなさんに言えることは自分の発言が力強く食事、健康に日々 留意している
ということです
何かのせいにしたりいいわけは決してしないという日常だ ということです

ほんの身近くにいるこの諸先輩をただ
有名人として見聞きするにとどめなく
人生の生き様として見習わなくてはいけないなと思ったこの七月です


霧の摩周湖



暑い夏が来るといつも
この大学一年(昭和45年)の時の
名古屋から1号線を走って東京そして青森 そして北海道一周の一ヶ月間のサイクリングの青春の日々がよみがえる。

写真は旅の20日目位の日没位にたどり着いた摩周湖の夕暮れを背に撮ったワンカットです。

私達のサイクリングの旅は観光地は観光する所でなくただの通過ポイントでした。
日没頃のこのあとは未舗装のでこぼこの道のダウンヒルで周りは真っ暗で
「クマに注意」の道路脇の看板を時々みつけながらだった
ふもとに人家の灯りが見えた時は
友達と抱き合って喜び合いたい心境でした

写真に写っている車はトランクに
「日本一周中」と書いて日本を一周中の車だった
その彼らに言われた
「あんた達 よく自転車で走ってるね。頑張ってね」

梅雨明け



梅雨が開けて
うだる暑さのなか
今年初めて蒔いた春大根を
収穫しました
大根を持って知人達へのあいさつ替わりでまわりました。




雑草の中に赤く育った
今年のミニトマトは格別に甘くできてます
梅雨明けは嬉しいがこの先二ヶ月の作物への水遣りは大変です

愛する家族

 

ケンジハウスのHPをお手伝いしていただいている
会社の社長さんの家の愛犬パグのプリンちゃんを
ペンダントにして妻にプレゼントしたいとの注文で
銀で創らせていただきました




めちゃくちゃな(笑)パグの顔を創るのは
めちゃくちゃ 難しかったですが
夫から妻へ、家族からペットへの愛を
代行して気持ちを込めて創らせていただきました

我が家のペットを同じく愛していた者として
http://selfbuildblog.kenzihouse.com/?eid=983



パグちゃんのしっぽだけをモチーフにしたペンダントも
創らせて頂きました
奥様にも喜んでいただいたそうでこの上ない喜びの一瞬です

じゃがいも収穫



梅雨の晴れ間に
じゃがいもの収穫を終えました
タケミに二杯(みかん箱大に一箱)
ありました
お客さんとかにすべて貰っていただいて気がつくと
私の口に入ったのは収穫の時に鍬で傷つけてしまったものだけでした



一ヶ月前にさしたサツマイモの苗
無事 根はつきましたがすでに
この雑草
下が草を取った畝
上が今から雑草を取ろうとしている畝
いものつるが草に隠れてしまっています

スーパーで物を買ってるだけの人には
この手間ひまの作業はわからない

かく言う私もお百姓さんの
本当の大変さはわからない

食べ物は残さないよう感謝して美味しくいただきましょう




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