プロポーズ作戦大成功



ペアリングを以前 買っていただいたカップル
それ以降 どんどん愛を深め 先日 密かに彼女への告白の準備を進めプロポーズと同時のダイヤの婚約指輪を御購入頂き昨夜 無事に大成功の連絡を頂きました
ダイヤモンドは大きさもグレードも良いものでなおかつハートアンドアローの模様が出る希少なものでした
彼の情熱の矢が一周年のこの日に彼女のハートを射止めました
彼の気持ちが伝わってくるこの間の日々で私事のようにうれしい昨日、今日でした
彼の希望で指輪の内側に
Smile Forever
と入れさせてもらいました
この2人らしい言葉です

峠越え




大学1年の時に自転車で名古屋から青森
まで走り北海道を一周した時のほぼフィナーレ近くの襟裳岬手前の追分峠でのワンショットです。

昭和45年当時は北海道の道路はこんなような未舗装の道が多かった
トラックや車が走ると砂ぼこりで前が見えなくなりながらも、ただひたすらに前に向かって走った。

自転車で旅する者にとって「峠越え」は大きな立ちはだかる難関であり征服の対象物でした。

この写真からはあの時の峠頂上に達した達成感が伝わってくる

峠のバス停に荷物をいっぱい載せた二台の自転車を立てかけた。

登ってきた道のこの先はあとは「下り」だけだ。

ペダルをこがなくても進んで行けるダウンヒルの快適だ。

峠越えにはたくさんのドラマが出来た。
箱根峠の登っても登っても続く坂道。
日没前になってしまっ大雪山の北見峠での農場の方との今につながる出会
い。

日本を走ってみて体で感じた事は上り坂があれば必ず下り坂があるということだった。

苦しい上りのあとには必ず気持ちの良い下り坂があるということだった。

人生も同じようなものだと体に教えてもらった気がしている



この峠の写真は娘が家のどこからか探し出して来て

今年のカレンダーの「夏」のページにしてくれてました

カップル



先日 オーダーにきて頂いて本日 お渡しさせていただきました。

早速 それぞれの指につけてもらい写真を撮らしてもらいました

彼は耳の不自由な方だったので彼女の手話と私とは筆談で打ち合わせさせていただきました。

シンプルな二つの指輪にこの文字をいれて下さいと。

I have never really liked anyone
before I meet you.

何と良い言葉と気持ちの溢れた表現でしょう

いつまでも仲良くと願う私でした

囲炉裏を囲んで



いつもの山荘で囲炉裏を囲んで
一日早い誕生日を祝ってもらいました



定番になって来たローストチキンも
ダッチオーブンで焼いて皆で食しました。



非日常な山の中での深夜に至る宴です



大きなバースデーケーキでお腹もいっぱいになりました
ありがとうございました

梅雨入り前に



さつまいもの苗を50束、 畝をつくり
植えました。
苗差しは雨が直後に降るタイミングが
良いと親父が言っていたのでグッドタイミングでした。


じゃがいももこんなに大きくなってます。



スナップエンドウ グリーンピースの収穫は終わりいろんな人に喜んで食べて頂きました。

植え付け、収穫の繰り返しの毎年です。

HappyBirthday



ケンジハウス スタッフの岩瀬くんの
誕生会を池下の和食の店でやりました
もう七年位 四季折々のイベントも含め毎月ペースでやっています

ケンジハウスに来たときは18歳だった彼も二人のこどもの父親 28歳に
なってケンジハウスの要になってくれてます


深緑の緑遊縁

久しぶりにこのブログのタイトルの場所のセルフビルドの地「緑遊縁」・・・緑の中で遊びながら縁を深める・・・に行ってきました。



満開の桜の時期にはいけなかったが
まだ少し花を残して待っていてくれました。
この敷地内の山桜は。



気持ちの良い陽射しのなかで冬の落葉を燃やし、庭の掃除をしました。



帰り道の鯉のぼりが郷愁を誘います

孫の見送り

今回九州の旅の福岡空港から名古屋への出発
孫が搭乗口寸前まで見送りに一人で登って来てくれました



別れたあと
彼が一人で階段を降りて行きます
そんな孫に「またね さよなら」の
言葉が胸が熱くなり涙が出てきて言えませんでした。



「じーじと一緒に寝る!」と言って
寝てくれた孫の寝姿です
一緒に風呂に入ったりの楽しかったつかの間の思い出もしばしのお別れです


おかえり 日本人へ

「・・・しとっと?」ともう、博多っ子になっている孫の住む福岡から4泊5日の旅を終えて帰って来ました。
前回のブログで話したようにテントの建て方講習が名目の目的でしたが、いろいろな物、事を見聞きしてたくさん感じた味の濃い旅でした。



懐かしいボンネットバスの走る「昭和の町」がある大分県の豊後高田市に長女と孫達と行ってきました。
前にテレビで見て、行っておきたい町でした。
過疎化対策を逆手にとって古くなった町をそのまま観光資源として売り出し
活性化させた町です。
私にとっては小学校時代そのものの空間でした。



町並み 広場 家具 道具 空気などタイムスリップです

冒頭のこのボンネットバス


復元前はこの姿だったそうです
それもこのバスはもともとこの町のものでなく広島の福山市から譲り受けた
ということです



地域と人の思いの強い連帯があってこそのバスの復活 町の再生につながったと思います

スクラップにもならない鉄くずが人達の強い思いでこんなにも人々の感動を生むということ。

あらためて人の大事にしなければならない事が何なのかを思い知らされた感でした。

そしてまた真逆とさえ感じる

「コストコ」行ってきました。
私には正反対の二つの価値観です。

まさに大量消費こそ美徳とするアメリカナイズな世界と大事に大事に伝え持つ日本的な価値観。

そしてまた娘の案内で地元の「古民家カフェ」にも行ってきました。
畑を同じ敷地内でやりながらカフェをしてる女主人はこれが「夢」だったそうです
脱サラしてこの店をやるため、
資金を作るため 朝早くからの弁当工場、ビル清掃でのトイレ掃除も「すいませ ん ありがとうございます」
と心のなかで念じながらやったそうです。

素晴らしいものを見たり聞いたり
娘の親として、人間としての成長そして孫の成長を感じた「お帰りなさい日本 日本人」の九州の旅でした

私には原体験に戻る時間でしたが、孫達には町並みの中にある公園で遊ぶことがより楽しそうでしたが。

テント建て方リハーサル



ゴールデンウイークに娘家族が孫達と
キャンプに行くということでテントの
組み立て方指導という名目で博多にやってきました。



庭先で買ったばかりのテントを説明書を見ながら組み立てました
気分はもうキャンプ。
15年前の家族で回った北海道のキャンプの旅を楽しく思い出しました

いい家族、親子の想い出をつくってくれるように祈ってます。


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